『稲田の「人」にもスポットをあてた「ほぉぉ?♪」な本』
ダカーポ特別編集、やってくれました。
なかなか深く面白い「早稲田本」の登場です。
わざわざこの本のためにだけ、本屋に行って、いそいそと
買い求めた夫はもちろんお気に入りです、赤の他人の私が
みても、なかなか引き込まれるものがあります。
以前、我が家でスマッシュヒットだった「早稲田の学生街」は
古い写真をメインの構成で「懐かしさ」が全面にでていました
が、この本は、「古きよき早稲田」だけでなく「早稲田人の
パワー」みたいなモノも沸々と感じさせてくれて、そこに
味があるのだと思います。
「125年の125人」というベタなコーナーもそれなり
楽しめましたが、早稲田大学卒業生で、ちょっと…かなり異色&
異能なな面々にもスポットを当てた辺り、拍手モノでした。
多士済々な卒業生&中退生が世の中をもっとにぎわせて、元気を
蒔いてくれたらと願わずにはいられません。