『合理化の果てに、マクドナルド』マクドナルドの本ではなく、 社会科学に関する研究をまとめた本です。 もちろん、マクドナルドという言葉もサービスも、多く登場しますが、 隠喩としての役割が大きく、ファーストフフードレストランの代表格として 取り上げられています。 マクドナルド化は、簡単に言うと ドイツの経済学者マックス・ウェーバーの合理化理論の拡張として とらえられています。 経済や社会についての本なので、 単にマクドナルドが好きな方には、オススメできません。