『かゆいところに手が届く!』 幻の名著といわれていたこの著者の前著「授業形式の基礎英語」と比べると、非常に読みやすく、見やすくなった。英文法の考え方を基礎から丁寧に解説しており、英文法の苦手な人にもきっと役に立つと思われる。かくいう私も英語が大の苦手であり、前著に出会い偏差値40台から脱出でき、某国立大医学部に合格することができた。今回、新刊が発売され手にとって見たが非常にわかりやすく、家庭教師の際に使用している。英語の苦手な人にはお勧めの1冊である。