『自分もモノカキになりたい!と思った方への入門の入門書』
一般的な『小説を書くための本』のというのは文字通り、ただひたすら文章を書くテクニックが書いてあるだけですが(勿論、それ大事です。当然この本にも文章テクニックは出てきます)、
この本はもう一歩進んで、
いかに出版社に『売り込む』か、ということまで書いてあります。
また、出版社はなぜ本を売るのか?という根源的なことも書かれていて、出版の奥深さを感じる一冊です。
引用の本も実力者の本が紹介されており、とても参考になります。
私も、引用された本を別途購入しています。
後半には、本を売る側(出版・取次・書店)の考えが紹介されていてとても参考になります。